診療案内

Medical Service

診療対象動物

イヌ、ネコ
※種類によってはできることが限られるためお電話にてお問合せください。

各種予防

さまざまな検査から治療、手術、入院まで幅広く対応しています。

動物達の混合ワクチン・狂犬病ワクチン・フィラリア予防・ノミダニ予防・消化管寄生虫予防に加えて処方食などの栄養管理も実施しております。

予防診療

健康診断

人間と同じように、動物たちも肝臓疾患・腎臓疾患・内分泌疾患・心臓疾患にかかります。
しかし、動物たちは言葉で自分の病状を伝えることができません。
そのため飼い主様がわかるほどの症状が現れた時には、病気が進行していることがほとんどです。
そんな病気でも早期に発見して治療を行えば治ることもありますし、治ることが困難でも進行を遅らせ苦痛を減らしてあげることができます。
ぜひ年に一回はペットドッグを受診してください。

当院では基本健康診断として多くのワンちゃん、ネコちゃんが検査を気軽に受けられるように、必要な検査のみ低価格で行っております。

健康診断

検査項目

基本健康診断をお勧めします

視診 皮膚・粘膜の状態感覚器の状態を診ます
触診 皮膚・腹腔内の腫瘤の有無運動器系(関節)の状態
リンパ節の状態を診ます
聴診 心臓・肺の動きを確認します
血液検査 6検査項目を基本とし肝臓・腎臓・貧血etcを調べます
  • 今後の参考にされるよう、診断結果を記入した用紙をお渡しいたします。
  • 問題点があった場合、さらに詳しい検査や治療方法をアドバイスいたします。
健康診断費用(診察代含む) ¥5,500税込
  • シニア(7歳以上)のわんちゃん、ねこちゃんは甲状腺機能検査を基本健康診断に加えることをお勧めします。

通常甲状腺機能検査は¥6,600税込ですが、基本健康診断とセットでは甲状腺機能検査は¥5,500税込になります。

一般診療

検査の目的・治療方法の選択を飼い主様に事前にお話ししたうえで診療をおこないます。

一般診療

検査

必要に応じ以下の検査を行っております。
血液検査・レントゲン検査・超音波検査・心電図検査・皮膚検査・眼科検査・尿検査・便検査・アレルギー検査・ホルモン検査。

エコー検査

手術

男の子は去勢手術を受けることで前立腺肥大・肛門周囲腺腫などを、女の子は避妊手術により子宮蓄膿症・卵巣疾患・乳腺腫瘍の発症リスクを抑えることができます。
高齢な動物にもできるだけ負担がかからないような麻酔を選択し、術後の疼痛管理にも注意を払っています。
全身麻酔を必要とする手術・検査を行う場合は事前の健康診断が必要となります。
ご不明な点・ご不安な点がありましたらお気軽にご相談ください。

避妊手術・去勢手術の流れ

手術をご希望の方はお電話をください。

ご希望日をお伝えください、術前一週間前に診察・血液検査を行います。
術前検査時に“手術にあたっての注意事項”の書類をお渡しいたします、わからないことがありましたらどんなことでも構いませんのでお聞きください。

手術当日は午前9:00までにご来院をお願いいたします。

午前中に手術をおこないます、手術終了後ご連絡いたします。
面会は午後4:00から受け付けます。

避妊手術は一日入院です、退院は翌日午前です。(必要に応じてエリザベスカラーをお貸しします)
去勢手術は日帰りですので午後4:00以降の退院となります。

術後の診療を翌々日にいたします。

約一週間後に抜糸をいたします。

※避妊・去勢手術は体重により費用が変わりますのでお電話ください。

深夜緊急対応病院のこ紹介

当院の診療時間外に具合が悪くなった場合は電話予約をしてから受診してください。


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